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条文の読み込みで、網羅的な学習ができる!

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マスターすべき過去問は多いけれど

法律系資格試験の学習には、「条文で始まり条文で終わる」といっても過言ではありません。これは行政書士試験でもそうですし、公務員試験もそう、もちろん最難関の司法試験でも同じことです。

そこに過去問のマスターが加わります。司法試験(予備試験)ならば、民法・憲法・刑法・商法会社法・民事訴訟法・刑事訴訟法・行政法そこに選択科目など、実に多くの過去問をマスターしなくてはいけません。

網羅性を追求するなら、六法の読み込み

この過去問のマスターこそ、合格への近道であり、学習法の王道とも言えますが、網羅性を考えた場合は、やはり六法(条文学習)に戻ります。

言い換えれば、六法さえ学習しておけば安心なのです。

六法を使いこなすことで愛着も

そして繰り返し六法を読み込むことで、六法に対する愛着も沸くでしょう。このような状況になればしめたものです。合格はすぐそこだと思っていい。

地道な作業ですが、ぜひ学習初期・中盤・直前期と六法片手に、試験の合格を目指しましょう。

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条文の学習こそ最も重要

そんな条文学習ですが、学習経験者の方でも意外とおろそかにしていることがあります。行政書士試験はもちろんのこと、司法書士試験、司法試験など法律系資格では、条文を丁寧に学習することが大切です

具体的な学習法

もちろん、普段の講義や問題を解く際に条文を確認するといいでしょう。ただ漠然(ばくぜん)と条文を読むだけでは効果は得られません。

確認事項とすれば、「条文の意味の把握趣旨を抑える関連判例のマスター過去問の学習」です。

この最初の段階である「条文の意味の把握(六法の読み込み)」こそ最も重要ですが、地道な作業のため、挫折してしまう受験生の方が多いと思います。再受験生の方でも少なくないはずです。

抽象と具体化の往復

そもそも条文の読み込みがなぜつまらないかというと、条文そのものはルールであり、抽象化されたものだからです。

つまり具体的なイメージを思い浮かべることで、条文が身近に感じられるでしょう。

条文の学習は努力のいる作業ですが、ぜひ「抽象と具体化」という視点で、学習を見直してください。以前よりも六法が身近な存在になるはずです。

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